twitterツール ManageFlitter仕様変更の件について

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twitter管理ツールの「ManageFlitter」が先日仕様変更されました。

知らずに放置していたので備忘録として変更になった部分を紹介したいと思います。

 

Chapter 1. ManageFlitterって?

ManageFlitterを知らない方のために、簡単に何ができるかを説明します。

条件を指定して一括アンフォローを補助してくれるツール」です。

自動リフォロー等、相互フォローでtwitterを運用している場合、課題になるのがフォロー/フォロワーの比率です。

簡単導入SNS集客にはやっぱりツイッター?でもお伝えしたように、フォロー/フォロワーの比率は凍結リスクの軽減や、フォロワー増加の為にも無視できません。

相互フォローを目的とした場合、フォロワー数をコンスタントに増やしていきたい時は、リフォローをしてもらえていないアカウントをフォロー解除してフォローできる枠を作っていかなければいけません。

かと言って、一つ一つ手作業でアンフォローをしてくと時間がいくらあっても足りませんし、短時間の大量のアンフォローは凍結のリスクもつきまといます。

そこで、一括アンフォローを補助してくれるのが「ManageFlitter」というわけです。

 

Chapter 2. 基本的な使い方

http://manageflitter.com/   

ホームページの「START」ボタンを押してログイン画面に遷移します。

manageflitterの使い方

 

twitterアカウントとアプリ連携をします。

manageflitterの使い方

 

 

 

twitterアカウントのIDとパスを入力し「ログイン」ボタンをクリックします。

manageflitterの使い方

 

 

 

アカウント情報を取得するローディング画面に移るので終わるまでしばらく待機。

この時、アカウント情報(フォロー/フォロワー数やツイート数等)が多いとローディングに時間がかかります。

manageflitterの使い方

 

 

 

ローディングが終わると管理画面に移ります。

manageflitterの使い方

 

 

画像の1~9までの内容は、

  1. ○○人の人がフォローバック(リフォロー)してくれてないよ、というメッセージ
  2. フォローバックしていないアカウントのリスト
  3. プロフィール画像がない(初期状態)のアカウントリスト
  4. 日本語アカウントでない人のリスト
  5. アクティブではない(使われていない)アカウントリスト
  6. スパムアカウントのリスト
  7. フォロー/フォロワーがどちらが多いかで分けたリスト
  8. リプライ等のコミュニケーションをとっている(Talking)かいないか(Quiet)のリスト
  9. リツイート等の影響力の高さで分けるリスト

というようになっています。

基本的には2.フォローバックされていないアカウントリストを使うことになりますが、他にも日本語圏ではないアカウントやスパムアカウント等でフォローを整理することが出来ます。

 

Chapter 3. 新しいManageFlitterでのアンフォローの方法

昔がどうだったかは画像を残していなかったので説明は省きます。

まずは1つずつアンフォローする場合。

フォローバックされていないアカウントをアンフォローする場合を例として説明します。

Not following back を選択して、フォローバックされていないアカウントリストを表示します。

次に、リストの左横に有る「Unfollow」をクリック、

20130919a07

 

 

すると、アカウントがリストから消えて、右側に「Unfollows today」という表示が出ます。

この画面以外に遷移しなければ、表示の下の「Undo last」で動作を巻き戻すことが可能です。

20130919a09a

 

 

 

では次に一括でアンフォローを行う場合です。

画面右の「Batch Select」を「ON」にします。

デフォルトでは「OFF」になっています。

 

20130919a06

 

1.Overviewをクリックして、アカウントのページ一覧を表示させ、2.ドラッグで範囲選択をします。

画面右に有る「Unfollow ○○ later」をクリックすると「一括アンフォローをするリスト」に入ります。

以前まではここまでで後は自動でアンフォローしてくれましたが、新しくなってからはここまでではまだアンフォローされません

ただ、アンフォローするためのリストに入れただけです。

ちなみに、ManageFlitterでアンフォローできるのは24時間で100アカウントまでです。

3.の様に上限を超えた指定をしようとすると、「制限を超えてるよー」というメッセージが出ます。

その時はアンフォローリストを100/24h になるように調整しましょう。

 

20130919a08

 

 

次に、「Unfollow Later」で指定したアカウントのアンフォローを実行するプロセスに移ります。

メニューの「Manage」から「Process」を選択します。

または、「Batch Select」の下の「Manually Process」をクリックします。

20130919a10

 

20130919a13

 

 

Process画面には先ほど「Unfollow ○ Later」で選択したリストが表示されていると思います。

リストの左横に有る「Unfollow」をクリックしていくと・・・

20130919a11

 

 

右側に表示されている「Unfollows today」にクリックした分だけアンフォロー指定が加算されていきます。

個別にアンフォローを行う場合同様、この画面内ならUndoが可能です。

また、アカウントの右横に有る「Cancel」をクリックするとアンフォローリストから削除ができます。

20130919a12

 

 

ちなみに、この段階ではまだアンフォローは実施されません。

Undoができることからも分かりますが、まだManageFlitter上でアンフォローの実行リストの中に入れられている状態です。

なので、Unfollowボタンを押すタイミング・間隔なんかを気にしなくても大丈夫です。

後は100/24hの間隔でManageFlitterが上手に実行していってくれます。

 

Chapter 4. まとめ

今までの一括アンフォロー手順は、対象のアカウントを指定して、「Unfollow ○ selected」を押すと選択したアカウントを自動でアンフォローしていってくれたのですが、今回の仕様変更で自動アンフォローしてくれなくなりました。

理由が英語でアナウンスされていましたが、僕は英語ができないので詳しいことはわかりませんでした。

英検3級の英語力で感じ取ったニュアンスは「twitterAPIの仕様変更で自動ツールに規制がかかったから!分かってるよなオマエラ」というような感じだったと思います。

とりあえず「Unfollow later」ってのが気になりつつも意味がわからなかったのでそのまま放置していたのですが、何日たってもフォローの減少が見られず「あれー?」と思っていたわけです。

なるほど、「Manually Process」つまり「オマエラ自分でやってケロ」って事だったんですね。

 

手順が増えた分、正直なところ「めんどくさー」なんですが、非常に便利な「ManageFlitter」

文句とともに深い感謝を申し上げつつ使い続けさせていただきます。

「ありがたや~」

 

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