お荷物追跡番号自動入力ツールの使い方

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先日、お荷物追跡番号を一括で自動入力してくれるツールをご紹介いたしましたが、今回はそのツールの使い方をご紹介したいと思います。

といっても初期設定から運用まで非常に簡単に行えるので仰々しい説明は必要ないのですが・・・

Chapter 1. 初期設定

まず、発送業者の出荷データCSVに合わせた設定を行います。

必要な部分は

  • 追跡番号
  • お届け先お名前
  • 金額(代引き)

の3種類です。

「必須項目列入力」でそれらの列番号を指定していきます。

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画像の例になっているのは西濃出荷データCSVでの列番号例になります。

続けて、ステータス変更可否の設定に関してです。

追跡番号と出荷日時の入力が終わった後、ステータスを変更するかどうかの設定です。

変更する場合は、その変更先も設定していきます。

ステータスの数は店舗管理で複数持たれていたり、順番がまちまちなので画像のようにインデックス番号で識別してください。

ツール使用認証のIDパスを入力するなどの部分は省略いたします。

以上で初期設定は終わりです。

 

Chapter 2. 運用

西濃出荷データCSVを例にとって説明します。

出荷データCSVから自動入力ツールの「出荷データ」シートへコピー&ペーストします。

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その後「Sheet1」シートにある「開始ボタン」を押して、後は終了するまで待つばかりです。

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しばらくすると処理完了のポップアップが出ますので、後は適宜処理してください。

ちなみにこんな感じで入力が完了しています。

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回線速度やサーバーの状態によるのでおおよそになりますが、大体100件の追跡番号入力を入力し終わるのに3~5分くらいで完了します。

 

なお、メール送信やカード売上請求などの処理はされませんので、メール一括送信などを利用して対応してください。

一応カード処理なども含めたトータルソリューションも可能ですが、なるべく出来ることは簡素化しておきたかったのでこうしました。

ご希望があればお問い合わせなどからお気軽にご相談ください。

以上でお荷物追跡番号自動入力ツールの使い方の解説を終わります。

 

Chapter 3. 雑記(開発秘話など)

e飛伝やカンガルーマジックなどでその日の出荷詳細一覧を印刷しますよね。

集荷ドライバーに検収印を押してもらう用紙、アレです。

初期のころはその出荷詳細一覧に印字されたデータを元に手入力で追跡番号を入力してました。テンキーで。

慣れというのは凄いもので、今思えばよくやっていたと思うのですが当時はそれが普通だと思ってました。

漠然と「何か効率良い方法はないかなぁ」などと思っていたところ、e飛伝やカンガルーマジックで出荷データCSVが出力できるという機能を見つけます。

見つけたときは衝撃でした。

「なんだ、あるじゃないか」と。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

CSVデータを開いてコピペしていけば入力間違い等もなくて済むし、何よりテンキー叩くより格段に速いからです。

で、次の瞬間思いました。

「だったらパソコンにコピペさせてしまえばいいじゃないか」

しかし、当時は他の社員含めプログラミングの経験など殆どなかったので試行錯誤の連続で大変苦労したのを覚えています。

一元管理ソフトやASP等を使用する事でも解決できたかもしれませんが、月額料金などの固定費もかさむ為どうしても自分たちでやりたかったんです。

市販されているアプリケーションに比べると機能は限定的ですが、その分小回りが利き応用もきかせやすい。

どうにか運用にまでこぎつけ十分な効果のあるものが出来上がったと自負しています。

追跡番号の入力ミスは無くなりましたし、代引き金額の入力間違いなどのチェックや修正・対応も早い段階で可能になりました。

お届け先名称の微妙な間違いも無くなりましたし、一連の業務フローの時間短縮とコスト削減に大きく貢献することになりました。

複数人で当たっていた作業だったので、かなり大きく改善されたと思います。

 

わざわざこんな部分まで読んでいただけたあなたなら、もしかしたら同じようなお悩みを持っておられるのかもしれませんね。

そういうあなたに是非お力になりたい。そう思いこのツールを公開しました。

是非手に取ってお確かめいただければと思います。

買いきりタイプですので、月額費用なども必要ありません。コスト削減にお役に立てるかと思います。

 

 

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