楽天内SEO 検索上位表示させる為の考え方

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アクセスアップに関して、前回の記事でアクセスアップなんてやらない方が良いなんて事を言いましたが、今回はジャンルトップ10に入る店舗がやっている楽天内SEOの手法をご紹介します。

前回の記事の本筋は「アクセスアップの前に体制を整えるべき」というものですが、とは言えお客さんが全く来ない状況はお話になりませんからね。

ちゃちゃっと出来るキーワード対策からそれ以外のものも含め、何個かご紹介です。

 

Chapter 1. キーワード対策はどこに施すか

楽天の検索アルゴリズムは何を参照しているのか?

それは、以下の8つ

  1. 商品名
  2. 商品説明文
  3. 販売説明文
  4. キャッチコピー
  5. 店舗名
  6. レビュー数
  7. アクセス数(ユニークアクセス)
  8. 購買率

最後の3つは直接キーワード対策の対象にはならないので、とりあえず上5つにキーワード対策を施す必要があります。

商品名、商品説明文、販売説明文、キャッチコピーについては知っているまはた対策している場合も多いとは思いますが、店舗名も対象になっているというのはご存知でしょうか?

例えば、布団を扱っている店舗さんの場合、単に「店舗名」とするのではなく「布団のことなら+店舗名」とすることで、キーワード対策ができるというもの。

店舗名の改変依頼をしないといけませんが、可能なら検討してみてください。

ただ、まぁアルゴリズムは公表されていないクローズドなものですので、絶対というわけではありません。
あくまで最近までの経験則ということでご理解ください。

他のキーワード対策に関しては、エクセル活用術の記事を参考にしていただいて、ガツっと一括処理してしまうことで素早く効率的なキーワード対策が可能になります。

商品名や説明文にキーワードが入っていない場合、キャッチコピーや販売説明文が空白になっている等は非常にもったいない状態なので、もしそんな状態ならエクセルを活用してちゃちゃっとデータ入力しちゃいましょう。

 

Chapter 2. キーワードの選定をサクッと

キーワード選定のポイントはズバリ「顧客の悩みはなにか?」です。

楽天トップページの検索窓で、「空気清浄機」と入力した時に入力補助としてビラッと出てくるコレ↓を活用します。

楽天SEO

 

これらの関連キーワードは、楽天側が「あなたの探しているものはこういうものではないですか?」と楽天ユーザーの検索動向から推測し表示しています。

この関連キーワードがユーザーのニーズにマッチしていればいるほど購入率が上る可能性が高くなるわけですから楽天側もこの精度を高めようとする。

取扱商品の中で使用できるキーワードがあれば積極的に入力しておきたい関連キーワードなので、とりあえずできるものはすべて対応しておきます。

関連キーワードを商品名に付け足していくだけなので簡単です。

 

Chapter 3. キーワード対策はイタチごっこ

楽天とgoogleの決定的な違いは「楽天は(間接的に)商品を売っている」事にあります。

楽天は自社の利益を最大化するために「商品を売るための検索結果を表示する」事を至上命題としています。

googleは商品を売るわけではないので、ユーザーの求めている情報を的確に上位表示することを至上命題としています。

キーワード対策をバッチリ行ってアクセスも高くなったとして、その商品が売れなければ楽天SEOは徒労に終わってしまいます。

検索結果にレビュー数だけではなく、ユニークアクセスとともに購買率も大きく関係している事は端的に楽天の運営スタンスを表していますね。

その上で、楽天内SEOの対策方針をどのように決定していくかがとても重要なポイントにになります。

検索結果のページを何時間もにらめっこしながら対策を打ってもコストパフォーマンスが悪いだけなので、一括登録でちゃちゃっと終わらせて別の対策を打った方が得策というものです。

アルゴリズムが変わることもあるでしょうし、ライバル店の動向次第で検索結果に一喜一憂するのは気疲れしますよ。

 

Chapter 4. まとめ

キーワード対策は商品一括登録でちゃちゃっと終わらせましょう。

キーワード対策は既存の商品に対して行う対策ですが、運営上もっと大事なのが新規商品(ページ)の作成です。

なぜなら、新規で作成されたページは検索結果で上位に表示されやすいから、です。

常にショップ内をリフレッシュし続ける事、それが楽天SEOでは一番効く手法かもしれません。

ちなみに、既存商品を一度倉庫に入れて一定時間後倉庫から出すと「復活商品」として検索上位に表示されやすいというテクニックも記事の最後の最後ですがボソッと紹介しておきます。

 

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