アクセスアップなんてやらない方が良い

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楽天内の通販ショップとしてアクセスアップ対策を行う場合の押さえておきたい4つのTIPS

意外と知られていない、または知っていても実践できていないことが多いんじゃないかな、というアクセスアップに役立つTIPSをご紹介します。


Chapter 1. 商品名にキーワードを入れる

商品名にキーワードを【】(墨付カッコ)付きで入れる。
ただし多くなりすぎてはいけない、3つか4つの厳選したキーワードで行う事が重要。
長くなりすぎてもいけない。
長い商品名やキーワードの多い商品名だと逆に顧客に伝わらないから。

Chapter 2. キャッチコピーにキーワードを入れる

キャッチコピーはPC、モバイル全部にきっちり入れる事。
この部分もきっちり検索対象になっている。
入ってないなら早速入れるべき箇所。

Chapter 3. 説明文にキーワードを入れる

販売説明文(PC,モバイル)、商品説明文は前提として商品をアピールまたは仕様等を説明する箇所ですが、ここもバッチリ検索対象になってます。
顧客に分かりやすいアピールや説明をするのはもちろんの事、選定したキーワードをきちっと盛り込むようにしましょう。
ただし、消費名と同じく頻出するキーワードは逆効果になります。

Chapter 4. レビューを集める

例えば型番商品などで同一の商品CをA店、B店が扱っていたとして、A店のC商品は100レビュー、B店のC商品は0レビューだったとします。
この時検索結果はA店が上位表示されます。
楽天ユーザーが自身の探している商品を検索した場合、探しているものとかけ離れた商品が検索結果に出てしまっては検索の意味がありません。
当然検索エンジンは検索者が捜しているであろう商品のマッチング精度を上げる必要があります。
検索結果のマッチング精度を上げる為の一つのバロメーターが「人気度」です。
人気度を測る指数は沢山ありますが、その一部が「レビュー数」と「ユニークアクセス数」、そして「転換率」です。

つまり多くのユーザーに見られ、購入され、評価されている商品という事は人気のある商品だろう、という事で検索上位に来るというわけです。
しかし、この3つの指数は「これだけあれば大丈夫」といったような安全ラインは無いので注意が必要です。
というのも、競合他社が多数ひしめく激戦区の場合、これら競合他社の対策状況によって相対的に3つの指数は変動する事になるからです。
「この商材だけは負けられない」という主力商品に関しては、競合他社に対しこれら3つの指数に3倍以上の差をつけたい(つけ続けたい)ところです。
この編はランチェスター理論等が良いマーケティング戦略となります。

一点集中で主力商品の売りが立つようになれば、第二第三の主力商品に注力していきます。
この時、第二以降の商品は第一の主力商品に極力関連性のある商品であることが望ましいです。
最前は第一の主力商品の売りが立つことで、第二の主力商品の売りが引っ張られて立つようになるようにします。
当然競合他社もこの市場を狙ってくるわけですので、第一の主力商品の売りを保ちつつ、第二第三の主力商品にリソースを集中していくことになります。

それでは、レビュー数、ユニークアクセス数、転換率を上げるためのワンポイントTIPSとして

  • 顧客にはレビューを書いてもらうようにオファーをする事
  • SNSやメルマガを活用しアクセスの集中を仕組む事
  • 時限式や魅力的なオファーを用意して転換率を上げる事

強引であり、王道のパターンですが、実際に実行しているショップは少ないようですので、先んじて売り上げを上げたいと思っている場合は実践してみてください。

Chapter 5. まとめ

王道のSEOに関しては楽天市場内での場合、それほど強力には効果を発揮しないことが多いです。
むしろ、売り上げアップのためにアクセスアップに集中しようとすると方向性を間違ってしまう事にもなりかねません。
売上アップは購入してもらうことで初めて成り立つのであって、アクセスアップはその為の一手段でしかないからです。
一手段であるならば、目的のために不必要と判断できる場合はバッサリ切り捨てるべき。
これは強者の戦略をとれない場合においては必須の戦略になります。
転換率が上がりレビューもたくさん書いてもらえるようになるとユニークアクセスも増え、結果的にアクセスアップ(SEO)は完遂するわけです。

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